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マダイ剥製
- Ricky
- 2017年2月2日
- 読了時間: 2分
真鯛の制作工程です。

皮を剥いでいます。
うぅっ・・・、生臭い!

ボディーに皮を被せました。
・・・やっぱり生臭い。
しばらく乾燥させます。
外に干すと猫やカラスに奪われるので、室内で乾燥させています。
しばらく生臭いこの子と寝起きを共にします。
・・・これは拷問です><

乾燥後の様子です。
皮は収縮し、色も褪せてしまいます。
匂いは干物程度に軽減。
目玉を作ります。

既製品の目玉レンズです。

裏面から塗装します。

目玉を入れました。
収縮してしわになった部分はパテで補修します。
匂いはほとんどなくなりました。

下塗りしました。
パテが目立たないように周囲と同じような色を塗ります。
顔白すぎ?
いよいよ塗装です。

まずは下地を塗っていきます。

鱗の模様を描き込みます。
鱗模様がきれいに描けません>< ・・・まだまだ未熟です。

塗装終了
ん~、イマイチ!
でもこれ以上手を加えると余計とひどくなりそうなので、これで妥協します^^;
しばらく乾燥させます。
天気の良い日を見計らってウレタンを塗装します。

ウレタン塗装しました。
魚のヌメリ感を表現できると共に強度、耐光性が上がります。
しばらく乾燥させます。
天気の良い昼間は外で乾かせるのですが、夜間や雨の日は室内で乾燥させます。
部屋中にシンナーの臭いが充満して・・・体が蝕まれます><
※良い子はマネしないように!

乾燥したら完成です。
完成までに約7ヶ月・・・。
時間かかりすぎ!