はくせい水族館
- Ricky
- 2017年8月3日
- 読了時間: 2分
日本一の魚の剥製を誇ると云われている「海とくらしの史料館」(鳥取県境港市)に行ってみました。
元々は酒蔵だったそうです。

以前から来てみたかったのですが、やっと実現しました。
いや~、楽しみですね~♪
入館すると、

これでもかというくらい剥製があります。

ものすごい量です!

そして種類も多岐にわたります。
700種類、4000点もあるとか・・・。
まだ倉庫の中にもたくさん眠っているそうです。

これだけ作るのに何年かかるんだ^^;

甲殻類もあります。

剥製というより標本に近い感じでしょうか?

タカアシガニでかい!
こんな剥製を手がけてみたいものです。

ピラルク~
古代魚の風格ですね。

シイラかっこいい!

カジキマグロが丸々1匹剥製になっているのは珍しいですね。
(先端の吻や尾鰭だけをトロフィー風に仕上げるのが一般的みたいです)
そしてなんとラブカ(一番下側の剥製)もあるじゃないですか!!!
レアい!

アカメは目玉にもこだわってますね。
中でもひときわ目を引くのは・・・、

リュウグウノツカイ
画像ではこの程度にしか見えませんが、実物はちょ~~~~~~~~~~長いです。
そして・・・、

このマンボウでしょう!
大きさは桁外れです!

マンボウの特徴である表面のシワも再現されていて見事です!
他の剥製と比べてクオリティーも別格です。
二階にも剥製が飾ってあります。

ここの剥製は額装されています。

絵画みたいで面白い展示方法ですね。

剥製コーナーの最後には、機雷が仕掛けてありますw
この奥の展示室には、「魚の絵コンテスト」の入賞作品等が展示してありました。
驚いたことに
ここに展示してある剥製は・・・、

中身をくり抜いて作っているようなのです。

こんなに細長いヘラヤガラでも・・・、

空洞になっています!!!
外側を傷つけずに中身だけくり抜くとは、恐るべき技術の高さです!
皮を剥ぐのではなく、中身を取り除く。
自分の考えもしなかった全く新しい概念です。
剥製を作るのにもいろんな工法があるということがわかりました。
勉強になるな~。