がんつう
- Ricky
- 2019年1月4日
- 読了時間: 2分
冬ですねぇ~。
カニが恋しい季節になってきましたねぇ~w
冬でカニといえばズワイガニやタラバガニを思い浮かべるかもしれませんが、個人的には子供の頃食卓に登っていたワタリガニが一押しですね!
それにズワイガニやタラバガニなんて高級品、私のような貧乏人には手が出せませんし・・・w
いつもはスーパーで安くなっているものを物色しているのですが、たまには海へ物色しに行ってみようかなw
ということで、子供の頃カニを見かけたポイントへ繰り出してみました。
果たして今もいるのでしょうか・・・。
何せ20年以上前の記憶ですからね~^^;
昔の記憶では堤防の岸壁に張り付いていたのですが・・・、

おっ、いるじゃん!
網が届きそうなので掬ってみましょう。
えいっ!

捕れました~♪
おや?
これはイシガニじゃないですか!
ずっとガザミだと思い込んでいましたが、この歳になってやっと正体を知ることができましたw
いやはやお恥ずかしい^^;

お決まりの威嚇ポーズ!
カッコイイですね~!
潮が満ちるに連れ、水面近くにやって来るみたいです。

何かついばんでいるようにも見えますが、食べ物があるのでしょうか?

この子は自分の体より大きな鯛の頭を食べています。
こんなごちそうをどこでゲットしたんでしょうね~w

それにしてもこの子たち、

光を当てても全然逃げないんですよw

度胸があるのか、不用心なのか・・・ww
と、こんな感じでそこそこの数いたのですが、手当たり次第に捕ってしまうといなくなってしまう恐れがあるので、大きめの個体を数匹だけ捕まえて終了しました。
大きめといっても、甲羅の幅は7㌢程度と、ガザミに比べるとかなり小さく感じます。
次にまた楽しめるように節度ある採集を心がけないと!
そんなに長居はしなかったのですが、久々に楽しめました^^

そして翌日は食卓へ。
中身はスプーン1杯分くらいの量しかありませんが、味はしっかりしています。
地元では「がんつう」と呼ばれ、昔から食べられてきた馴染み深いカニです。
子供の頃食卓に登っていたのがイシガニなのかガザミなのか今となっては定かではありませんが、懐かしいものを感じました。
採集も楽しめましたし、食材も確保できましたし、たまにはこういうのもいいものですね^^

さて、食べた後はもちろん!
ここからまた新たな闘いが幕を開けるのであった・・・ww