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ブリ剥製
- Ricky
- 2019年8月16日
- 読了時間: 2分
スーパーで手頃な大きさのヤズ(ブリの子供)を見つけたので、購入してしまいました。
もちろん剥製用ですw

ブリ系は剥製には適さないと聞いたこともあるのですが、ダメ元で挑戦してみます。

芯材を魚の形に削り出し、

魚の皮を剥いでいきます。
脂が乗っていてベタベタです^^;

剥いだ皮を

芯材に被せ乾燥させます。
最初は綺麗だったのですが・・・、

乾燥させるとこんなに変色してしまいました(>_<)
脂がどんどん染み出してきているようです。
剥製に適さないとはこのことだったのでしょうか。
脂の染み出しが収まるまで、脂を拭き取っては放置、拭き取っては放置・・・の繰り返しです。
脂と格闘すること1年以上・・・。
やっと落ち着いてきたようなので作業を進めることにします。

収縮した部分をパテで復元します。

パテの部分が目立たないように下塗り。

脂で変色したボディーを白く塗り直し、これでやっと塗装の下準備が整いました。
この上に絵の具で塗装していきます。

塗装終了。

コーティングして乾燥させたら完成です。
脂には苦しめられましたが、何とか形にできて良かったです。
しかし今の技術にも限界を感じたので、新しい工法を取り入れる必要があるのかもしれません。
しばらく迷走しそうですが、いろいろ試してみようと思います。
コツコツ続けていれば活路が開けると信じて頑張ります。