ザリガニプラモ
- Ricky
- 2021年1月30日
- 読了時間: 2分
これまた巷で話題になったアメリカザリガニのプラモデル。
これも気になったので地元でいろいろと探してみたのですがなかなか見つからず・・・。
プラモデルに詳しい友人がいるのでどこで販売しているのか聞いてみたところ、なんとありがたいことにわざわざ探して買ってきてくれました。
友情に感謝です。

赤、青、白、透明と種類があるみたいですが、今回ゲットしたのは透明バージョンです。
では早速中身を確認してみましょう。

うわっ、細かいパーツがいっぱい!
透明バージョンなので当然のことながら色分けもされておらず、どれがどのパーツなのか見当もつきません。

説明書を見るだけでも作業の細かさがうかがえます。
これはなかなか大変そうですね💦
組み立てる順番やパーツを間違えないように説明書をしっかり確認しながら進めることにします。
それでは組み立て開始です。

まずは頭の部分。
こんなにたくさんのパーツで構成されているんですね。

組み立てるとこんな感じに。
この状態だとまだ何なのかわかりませんね^^;


ヒゲや眼もいくつかのパーツに分かれています。

これは口の部分でしょうか。
こんなに細かいパーツも一つずつ挿し込んでいきます。

触角や眼玉も挿し込んで

頭胸部の完成です。
続いてはハサミの部分です。

ハサミもたくさんのパーツに分かれています。

ハサミ完成。
あんなにたくさんあったパーツも組み立てるとスッキリしますね。
次は一番大変であろう腹部の組み立てです。

こんなにパーツがたくさん(>_<)
間違えないように説明書をしっかり読みながら進めます。

これを連結して

これらのパーツを挿し込めば

腹部の完成です。
ここまで細部に至るまで再現されているとは・・・。
制作者のこだわりを感じますね。

最後にこれらを組み合わせれば

ザリガニの完成です!
おぉ~、めっちゃカッコイイ~!!

裏側から見てもとってもリアルです。
このリアルさだけでも十分なのですが、さらにこのプラモデルのすごいところは

関節を動かすことができるのです!
たくさんのパーツに分かれていたのは関節を動かすためだったんですね。
こんなにすごいプラモデルが発売されたとは驚きです。
きっと子どもたちは大喜びでしょうね。
前回のカラッパのフィギュアもそうですが、実際に触って動かせるというのは教材として最適です。
ぜひこれからもこうした自然物に触れ合えるシリーズを開発していただきたいと思います。
今後のラインナップも楽しみにしています^^
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